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指導方針の記事 (1/1)

★指導方針

【当スクールの指導方針】

ソフトボールは、生涯スポーツです。子供たちにはソフトボール競技の楽しさ・奥深さ・素晴らしさを伝え、永くソフトボールに親しんでもらうために、ソフトボールへの愛好心を育てていく事が大切と考えています。

そして、技術やチームワーク、挨拶や礼儀、グランド整備、道具の整理・整頓など…ソフトボールのありとあらゆる基本を懇切・丁寧に教えてゆく中で、ソフトボールに対して、自主的に取り組む力、周りに感謝する心を養っていきたいと思っています。

子供たちと心ひとつになれる…そんな良い時間を過ごすことが出来れば良いですね。

▶︎先を見据えた指導

▶︎段階を踏んだ指導

▶︎先回りをしない指導

▶︎子どもたちにとって本当に良い指導とは何か?

▶︎お試しレッスンはコチラ

⚫︎子どもたちにとって本当に良い指導とは何か?

⚫︎子どもたちにとって本当に良い指導とは何か?⚫︎

当スクールは…
常に一人ひとりに目を向けながら、その子に合ったコーチング(指導・助言・提案)をします。

チームとして強くても…チームの決め事で勝たされていたり、チームの歯車にされてしまったりすることが、往々にしてあります。

一人ひとりに指導者の注意力、指導力が行き届かないため、その子の『今=課題』にそぐわない練習をし続けていたり、個人にじっくりと付き添った練習時間がなかなか取れなかったりで…

一人ひとりの可能性を見つけたり、潜在能力を伸ばしたり、弱点を克服する事が出来ずに次のステップ(進学)を迎えることは、子どもたちの将来を考えると決して望ましいこととは言えません。

当スクールでは…
『その子にとって本当に良い指導とは何か?』を常に考え、コーチングに反映させています。

子どもは皆同じ…ではありません。

その子が今必要とする、その子に合ったコーチングを提供していきます。

⚫︎先回りをしない指導⚫︎

⚫︎先回りをしない指導⚫︎

技術ばかりではなく…

自ら目標を立てて、取り組む。
自ら考えて、工夫し、改善する。

目標達成のための…
取り組み方や考え方の基本を、
少しずつ、身につけてもらいたいと思っています。

そのためには、大人が先回りをせず…時には、子どもたちが気づくのを待ってあげることも大切な指導だと考えます。失敗してもOK。失敗は責めません。

『今はこうだったから…次はこうしよう!』

~子どもたちが気づき、考える~

自分で計画(plan)を立て、自分で実行(do)し、修正(check)をかけながら、改善(action)をしていくPDCAサイクルでものごとに取り組むことで…

前向きな思考や自立した心、あきらめない気持ち、責任感、そして長続きする力を養います。

何よりも、団体スポーツで必要な協調性やコミュニケーション能力が身につきます。そこから仲間を思いやる気持ちも生まれます。

ソフトボールに大切なメンタルがスクスク育っていきます。

子どもたちが気付けない場合は…
気づくためのヒントをさりげなく出したりする場合もあります。

子どもたちの成長(自立)をロングスパン(長い目)で温かく見守っていきたいですね。

⚫︎段階を踏んだ指導⚫︎

⚫︎段階を踏んだ指導⚫︎

基本は大事なので、外せない部分は段階を踏まえて、しっかりと覚えてもらいます。

基本をおざなりにしてソフトボールを続けると、上達を妨げるだけでなく、故障にもつなるので…
学年や段階に合わせて、一つずつ身につけてもらえれば…と思います。

⚫︎先を見据えた指導⚫︎

⚫︎先を見据えた指導⚫︎

小学生から中学生まで…
年齢や体力、筋力、性別などを踏まえて、その子その子に合わせた指導を心がけています。

学年が同じでも…
人によって、タイプやピークの時期は違います。

もちろん、性格も違えば考え方も違います。

一人ひとり、じっくりと観察して…
その子に合わせて、先を見据えた指導をしていきたいですね。