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スクール生の声(N君とお父様)


N君(小学5年生男子・サードクラス)
ぼくは、ここですごい成長をするんだと感じました。なぜかというと分かりやすい指導で悪いクセを直してくれたり、新しい技術を教えてくれたりするからです。どんな球がきても打ち分けができるバッターになりたいです。

N君のお父様
長男(小5)がS-One Clubにお世話になって1ヶ月程度経ちますが、これまでに感じたことなどを述べさせていただきます。

1.入会の経緯
長男は2年生から4年生の途中までクラブチームで野球をやっていたのですがリタイアしました。
原因にはいろいろな要素が絡みますが、結局のところ技術的な問題、つまり素質 (センス)がない、努力してもうまくならない、ということが根底にありました。
中学以降のことを考え、他のスポーツにも挑戦しつつ野球についても少し形を変えて続けることはできないか、と思ったことがS-One Clubの門をたたくことになったきっかけでした。

「少し形を変えて」とは、クラブチームでやっていこうとすると避けて通れないレギュラー争い、出場機会が少ない試合への出席、雑多な行事への参加強制、土日のすべてが野球関連で潰れる、などから解放され、純粋に技術を伸ばすことのみに限られた時間とエネルギーを費やしたい、ということです。

2.これまでの感想
まず確実に言えることは、上記1,で述べたような経緯の長男の受け皿になっていただけているということです。当方の希望どおり、まさに自分に合ったペースで技術を伸ばすことのみに専念できています。

次にその指導内容について感想を申し上げます。
・個々の選手に向き合ったキメの細かい内容で進められています。
・指導者の方はより正しい体の動きのメカニズムを追究されており、説明はとても理論的で明快です。根性論、精神論のみを拠り所にした非論理的な指導はありません。
・指導者の方は確立された理論をお持ちの一方で、個々の選手の個性もしっかり把握されています。すべての選手を同じ型にはめるような指導はされません。
・その場でスマホでフォームを撮影して本人に確認させるなどの工夫もされており、一般の指導書、DVDなどからは得られないものがあります。

3.今後について
長男は、身長は低く体重は軽く力もスピードもセンスもありません。おそらく今どこのクラブチームに行っても補欠扱いだと思います。そこでS-One Clubで技術面を伸ばしながら体が大きくなるのを待つという方法に賭けることにしました。
そして中学からもう一度野球に挑戦できればベストですが、身につけた技術(投げる・打つ・走る)を生かして他の競技に進むということでも構わないと思 います。
どの競技でも全くものにならないという結果に終わる可能性も大いにありますが、今はこの道しかないと思って頑張っています。

4.補足
S-One Clubの指導は、優れた素質をお持ちの選手、クラブチームに所属中の選手にとっても大変有意義だと思われます。ただ、当方の入団した経緯が上記1.のとおりでありその立場からしか感想を申し上げられませんので、他の方の感想も参考にしていただければと思います。
また、誤解を招かなければ幸いなのですが、当方にはクラブチームを否定するような意図は全くありません。(現に次男は野球のクラブチームで頑張っています。)